諒設計アーキテクトラーニングの卒業課題は難しい?提出方法や試験時間を解説

諒設計アーキテクトラーニングの卒業課題は難しい?提出方法や試験時間を解説

諒設計アーキテクトラーニングの卒業課題の難易度、提出方法、試験時間についてご紹介します。

かおる
結論から申し上げますと試験に落ちるということはまずないはずです。
すべてテキストの中から出題されるので安心してください。
\挑戦することに後悔なし/
\挑戦の夏にしよう/

諒設計アーキテクトラーニングの卒業課題を解くタイミングは?

諒設計アーキテクトラーニングの卒業課題

諒設計アーキテクトラーニングは基本講座とスペシャル講座の2つの講座があります。

各講座の流れ
基本講座1.テキストを読む
2.練習問題を解く
3.添削課題を解いて提出する(計5回)
4.資格試験に挑戦する
5.資格取得
スペシャル講座1.テキストを読む
2.練習問題を解く
3.添削課題を解いて提出する(計5回)
4.卒業課題を解いて提出する
5.資格取得

スペシャル講座は資格試験が免除となり、資格試験の代わりに提出するのが卒業課題になります。

卒業課題を解けるようになるタイミングは計5回の添削課題提出完了後になります。

諒設計アーキテクトラーニングの卒業課題の試験時間と出題内容

諒設計アーキテクトラーニングの卒業課題の試験時間と出題内容

諒設計アーキテクトラーニングの卒業課題の問題数は計20問、試験時間は45分です。

すべての問題は穴埋め問題で選択式ではなく記入式です。

各問題の配点は記載されていませんが、おそらく1問5点(20×5で100点満点)だと思われます。

ちなみに合格の基準となる点数は非公開のためわかりません。

※資格によって問題数、制限時間が異なる可能性があります。

諒設計アーキテクトラーニングの卒業課題のルールは?

卒業課題のルールは以下の通りです。

卒業課題のルール
  1. 受講講座の「添削課題」を全て提出後、この卒業課題を提出すること。
  2. 問題及び解答用紙の右上の欄に、受験No.(受講生番号)・受験日(卒業試験を行った日付)・氏名を必ず吸入すること。受験生番号がわからない場合は、受験No.を空白のまま提出すること。
  3. 各設問に対する解答を、それぞれの解答欄に記入すること。
  4. 試験中は、テキスト及び参考書等、解答を導く手助けになるものの閲覧を固く禁止する。
  5. 設定された制限時間が経過した場合は、速やかに解答をやめること。

前述の通り、計5回の添削課題の提出が終わった段階で卒業課題に取り組みます。

受講生番号はテキストと同封の用紙に記載があるので転記してください。

カンニングするな」「制限時間(45分)をきっちり守れ」という注書きがありますが、在宅での試験なのでカンニングしようが制限時間をオーバーしようがバレません(笑)

しかし、それではまったく意味がないのでルールを守って解きましょう。

諒設計アーキテクトラーニングの卒業課題は難しい?

諒設計アーキテクトラーニングの卒業課題は簡単です。

というのも、卒業課題の問題はすべてテキストの中から出題されます。

テキストの内容を覚えていれば確実に100点を取れる難易度です。

かおる
勉強が苦手な方でもすべてテキストから出題されるので安心してください。
\挑戦することに後悔なし/
\挑戦の夏にしよう/

諒設計アーキテクトラーニングの卒業課題の提出方法は?

解答用紙を同封の封筒に入れて郵送で提出します。

優秀な成績を収めた場合、後日講座修了証と資格証明書が郵送で届きます。

かおる
提出する際、切手代は自己負担になります。
証書が届くのを楽しみに待ちましょう。

諒設計アーキテクトラーニングの卒業課題Q&A

点数はわかりますか?

提出した解答用紙は戻ってこないため、何点だったのかはわかりません。

講座修了証には「優秀な成績にて全過程を修了された事を証します。」と書いてあります。

不合格になることはありますか?

※これは個人的な見解です。

不合格になることはないと思われます。

スペシャル講座の売りは「試験が免除され簡単に資格を取得できる」ことです。

確実に資格を取得できるコースのため、卒業課題がどれだけ低い点数でも合格できると考えています。

卒業課題はいつ届きますか?

諒設計アーキテクトラーニングに申し込むと必要な教材が1度に全て届きます。

その教材の中に卒業課題も入っています。

何分で解き終わりましたか?

私は30分で解き終わりました。

見直しても45分はかからないでしょう。

筆記用具の指定はありますか?

添削課題も卒業課題も筆記用具の指定はありませんでした。

私はシャープペンシルを使いました。

まとめ

諒設計卒業課題まとめ
  • 計5回の添削課題を全て提出したら卒業課題に取り掛かる
  • 卒業課題の問題数は全20問、試験時間は45分(資格により異なる可能性あり)
  • 合格点は非公開(そもそも資格試験ではないため合格点があるのかも不明)
  • 在宅で解く試験だがカンニングと試験時間オーバーは禁止
  • 全てテキストの中から出題されるため難易度はやさしい
  • 解き終わったら同封の封筒に入れて郵送で提出
  • 解答用紙は返却されないため、何点だったかはわからない
  • 低い点数でも不合格になることはないと思われる(個人的な見解です)
\挑戦することに後悔なし/
\挑戦の夏にしよう/

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